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自分に合ったスキンケアと相談相手の大事さ

毎日のスキンケアはお風呂の後に化粧水、美容液、そして週1回美容パックをしているぐらいです。

しかし、少しだけ20代の頃とは違う事があります。

それは化粧水をつける時念入りに、『しみこめ~しみこめ』っと手でパックするようにしています。

30代を過ぎた頃、お肌の変化にビックリしました。

シミが出てきたのです。

それに肌の調子がいまいちな事が多い。

肌の調子が気になりだしとはいえ、私は子供がいる主婦です。

簡単に高いスキンケア用品など買えません。

そこで昔、佐伯シズさんの言っていた言葉を思い出しました。

「500円の化粧水を5000円の価値にするか、5000円の化粧水を500円の価値にするのはあなたの使い方次第」っと言ってたことを。

私は現在、お求めやすい化粧品を丁寧に使っています。

化粧水はちまちまではなく、浴びるほど使え!

何度か行くようになったとあるコスメ売り場の美容部員さんと仲良くなり、購入品を覚えて頂いたり、これとこれを合わせるともっと良い、といった様なアドバイスを貰ったりしたことがあります。

現在は違うところに居るので、その方と話す機会は全くありませんが、正直、あまり美容部員さんをよく思っていなかった過去もあるので(忙しい店舗に行くと、流れ作業のように購入だけで終わってしまい、相談が出来ない、という感じ…)この方に出会って、改めて自分に合ったもの、という考え方が生まれました。

ひどい肌荒れはとにかくシンプルに!

正社員で手取りがまあまああったころは高い化粧品を使うのがあたりまえだと思っていました。ただその後転職して手取りもそんなに変わらなかったのですが、そこでできた肌の綺麗な友達が安い化粧水をあびるようにして使っていることを聞いてからは、高い化粧水をちまちま使うのではなく、安い化粧水を浴びるように使っています。その方が肌の調子が断然よく、まさに目から鱗のスキンケアです。コットンパックも水なんかで湿らせることはなく、化粧水で滴り落ちるくらいにしみこませてパックします。おすすめです。